my photo diary

回想  


熊本天草シリーズラスト

何も考えずに入った海の駅
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ナビに従ったら行き止まりになった海岸
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色々食べたが一番美味しかったのは朝食の卵かけご飯
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連れまわしてごめん
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飲み過ぎた翌朝の夜明け前、宿から見た風景
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海岸の野鳥
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最近燃費が少し悪くなったマイカー、15km/L 干潟の漁業者専用駐車場
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旅の終わりにいつも思うこと

再びこの地を訪れることがはたしてあるだろうか・・・と

瞼の裏に焼き付けておこう

一週間見て頂きありがとうございましたm(__)m



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三角西港  


明治時代に造られた貿易港

観光地というより憩いの公園

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古い石橋のある風景  


天草の本渡という所にある橋、『祇園橋』

古い石組みの橋があるらしいということしか知らずに行った

名前だけ聞くと情緒のある美しい橋を連想させるが・・・

見た瞬間ただの古い橋ではないと思った

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天草四郎という名は皆さんご存知だろう
ここは宗教戦争とも言えるあの『島原の乱』の死闘の舞台になった場所
当時この川は血で赤く染まり、屍が山積みになったそうな
※単純にキリシタン弾圧が主な理由となったように言い伝えられているが、詳しく調べるとそんなに単純なものではないようだ。
双方色んな思惑、目論見、私利私欲、フィクサーの存在・・・戦争というものはそんな純粋なものでないのかもしれない。

それではカラーで現実をご覧ください

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戦争で泣くのはいつも底辺の人々

その人達が流した無念の血は今も残っているような気がした

人間とは・・・



大いなる干潟【広角編】  


有明海の干潟全景

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瀬戸内の干満差は約4メートル、有明海の干満差は約7メートル

この驚異的な干満差が生物に大きな恩恵をもたらす

大いなる干潟

※相変わらずオリンパスはホワイトバランスとシャープネスに悩ませられる(・。・;



大いなる干潟【ズーム編】  


満潮になれば大いなる海となり

干潮になれば大いなる大地が現れる

そんな有明海は大いなる干潟

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帰り道に偶然見かけた干潟、今回一番の収穫



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