my photo diary

ヤマボウシ  

暗い森の中、怪しく光る

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迷走  

霧中のドライブ

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DSC_6087 (1200x795)NikonD7000  臥竜山 2014.6.28

誰も居ない山中は色んな音が聞こえてくる
鳥の声、木の軋む音、葉の擦れる音、獣の足音、そして自分の靴音
時々自分の靴音が後方から聞こえてくることがある
その度に私は振り返る


ミズゴケの小径(全容)  

次の記事が押している為手短に・・・

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DSC_2471 (1200x800)LUMIX DMC-GF5 &NikonD7100  大野自然観察の森 ミズゴケの小径 2014.6.22

日没近し、急いで退散

走れ走れ~!


ミズゴケの小径(シダ)  

鬱蒼とした森の中へミズゴケを求めて歩く

写真を撮るという使命感が歩を進める

用が無ければ誰がこんな暗い森へ入ろうか・・・

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シダの怪しい光に誘われて歩く

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DSC_2470 (1200x800)NikonD7100  大野自然観察の森 ミズゴケの小径  2014.6.22

暗い森に光るシダ


枯木  

枯木に花を・・・

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DSC_2359 (1200x800)NikonD7100  大野自然観察の森 ベニマンサク湖 2014.6.22


休憩  

3時間余り歩き通したので湖畔の東屋で暫し休憩

残り物の睡蓮を背景にツツジを見る
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湖面に写り込んだ木々を見る
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天然の水道で乾いた汗を流す
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リュックを降ろし肩こりを解す
DSC_2410 (1200x800)NikonD7100  大野自然観察の森 湖畔の東屋周辺 2014.6.22

既に3時を回っている、山の日暮れは早い

先を急がねば・・・水苔が待っている


私の睡蓮  

ゴッホでもない、ルノワールでもない

もちろんモネでもない、私の睡蓮

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DSC_2351 (1200x800)NikonD7100  大野自然観察の森 ベニマンサク湖 2014.6.22

巨匠と名を連ねて申し訳ないm(__)m


  

沢沿いの湿地帯に自生していた一輪のカキツバタ

なんて上品な花なんだろう

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少し離れた場所にもう一輪咲きかけていた

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DSC_2337 (1200x800)NikonD7100  大野自然観察の森 2014.6.22

このひっそり感がたまらない

 


想定外な風景  

色の乏しい風景

中央の小さな木はヤマアジサイ
青白いメタリックな輝きで写真を引き立ててくれるはずだったのだが…遅かった
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この池には他と比べて小振りな睡蓮が白く輝くはずだったが…葉っぱすら無かった
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山道の縁にはツツジや笹ユリが目を楽しませてくれるはずだったが…花は不作
P1030624 (1200x802)LUMIX DMC-GF5+OLYMPUSキャップレンズ9mm 

大野自然観察の森 2014.6.22 

自然界は人間の思いとは無関係



ハッチョウトンボ 2014  

今年のハッチョウトンボ

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大野自然観察の森 2014.6.22 定点観察記録

体調2cm成人男性の親指に納まる大きさ、日本で一番小さいトンボ

今年は全てのハッチョウトンボが羽を前に傾けて警戒態勢だった

そして♀の色が去年より薄かった 

何故だろう?

※去年の定点観察記事→ハッチョウトンボ2013


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